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フェルト手芸本のことなど… [本]

フェルト手芸にはまる前に購入した本はこれ
とても薄くてお安くてお手頃シリーズで、
概略を知りたい時に購入する「きっかけ本」です。

このシリーズは人気あるんでしょうね〜
私が購入しただけでも20冊くらいある…
この本の番号が48ということは…
一体何冊発行されているんだろう?

フェルト原毛で作るふわふわマスコット (きっかけ本)

フェルト原毛で作るふわふわマスコット (きっかけ本)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 雄鶏社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本


ところで、この本の中でどのデザインを参考にしたか?
それは「ゼロ」…何の為に購入したのか?
それは、材料と道具類を知るため…
勿論、どう作るか?も参考にしていますが、
デザインはいきなりオリジナル…
最初は白猫を作りました。

その最初の作品は、今の作品とかなり違ってます。
ビーズの目を取り付ける時に、
目の部分に穴をあけずに付けてるのです。

で、今になって見てみると、かなりの出目だな〜と…
久々に見てみたら、首輪のビーズが外れてました。
今から目を付け替えて、首輪を作りかえです。
20090215-2.jpg20090215-1.jpg
今から変身〜変身後はまた後日〜
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共通テーマ:インテリア・雑貨

さすらいのジェニー [本]

「グーグーだって猫である」に頂いたコメントを読んでいて、思い出した〜
ものゴコロついて、最初に読んだ猫関連本は、おそらく「さすらいのジェニー」だった。
男の子が、ある日突然猫に変身してしまって、困っている時に、
ジェニーという親切な猫に助けられて、猫の生活の仕方を学んで行く…という物語。
猫の生態を良く知っていて、猫を大好きな優しい作者の目線を感じられる本。

小学生の頃、図書館で読んだのだけれど、
高校生の頃には、書店で文庫本を発見して、懐かしさ一杯で購入し再読したことも覚えている。
文庫本の方はタイトルが「ジェニー」だけだったと思う。
あの本は、書棚の何処かにあるのだろうか?気が向いた時に捜してみよう!
猫好きさんにはとてもお勧め〜といっても多分有名だから、猫好きさんは皆読んでいる?

さすらいのジェニー

さすらいのジェニー

  • 作者: ポール・ギャリコ
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: 単行本



yuki999さんのところでキリ番踏んで、カードを頂きました〜
VdwWn7cs.jpg

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グーグーだって猫である [本]


グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

  • 作者: 大島 弓子
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫

グーグーだって猫である2 (角川文庫 お 25-2)

グーグーだって猫である2 (角川文庫 お 25-2)

  • 作者: 大島 弓子
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 文庫


久々に外出して書店へ〜そしたら、これを発見したのでした〜
最近はほとんど読まなくなった漫画…本自体あまり手に取らない…
でもね〜猫関連で大島弓子となると…
映画化されて、上野樹里が出演していると、かなり興味津々〜
帯の写真の子猫がとても可愛らしい〜

薄い文庫本だから、さらっと読み終わり、続きは?と検索してみたら、
大島弓子作の本がズラズラ〜と出て来て困惑中…全部買う気は無いが、興味はある…
はて?どうしたものやら〜折角部屋を片付けているところなのに…
これ以上本が増えると、またすぐ捨てなければならないぞ?
オークションで購入して、読み終わったらまたオークションで売るかな?


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ショパンの葬送 [本]


葬送〈第1部(上)〉 (新潮文庫)

最近はピアノ練習を欠かさないのですが、それに関連してこれを読んでるところ。
ショパンの事を知っておいて、ショパンの曲が綺麗に弾けるようにならないかな〜
そんなに上手くいく訳無いんだけど、参考までに。
しかし、冒頭がショパンのお葬式…
そこから過去を振り返るように物語が展開してます。
ドラクロワがショパンの友人だったのは知ってたけど、同じ時代の芸術家たちの名前もチラホラと登場するから、その人間関係が面白く読めます…客観的に読めば…だけれど。
ショパンファンとしては哀しい内容も多々あり…
ジョルジュ・サンド嫌いになること間違い無しな物語の展開が…
というのは、5年前に図書館で借りて、1度は読んでいるのでした。
今回、文庫本で記憶の確認中…だけど、色々忘れてる…記憶って当てにならない…

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